RangeRover Evoque レンジローバーイヴォーク

レンジローバーイヴォークってどうなんだろう?【オーナーとしての評価】

Nao
レンジローバーイヴォークを検討しているんだけど、どんな感じだろう?
・実際に乗ってる人の評価が知りたい

こんな疑問を解決できる記事になっています。

 

僕はイヴォークを2台乗り継いでいるほど気に入っています。

最初は2013年式・グレードはプレステージで、今現在は2015年式・グレードはダイナミックに乗っています。

 

実際に乗ってみての感想を正直に解説していますので、イヴォークを購入検討しているあなたの参考になることは間違いないです。

是非イヴォークのオーナーになって優雅なカーライフを楽しみましょう。

 

今現在、僕が乗っている2015年式のイヴォークをベースに解説します。

 

車両情報

  • レンジローバーイヴォーク
  • 型式:CBA-LV2A
  • 初年度登録:2015年(H27) 3月
  • グレード:ダイナミック
  • アイドリングストップ搭載車(サブバッテリー有)

 

なぜ少し古い2015年式に乗っているかというと、一番はヘッドライトのイカリングが決め手です。

個人的にイカリングが好きで、2015年以降は四角い形状になってしまっています。

 

レンジローバーイヴォーク2015年式ダイナミックの基本スペック

・基本スペック

スペック

5ドア)全長 4,355 × 全幅 1,900 × 全高 1,635 mm
エンジン:1,998cc 直列4気筒DOHCターボ
最高出力:177 kW(240 ps)/5,500 rpm
最大トルク:340 Nm(34.7 kgm)/1,750 rpm
トランスミッション:9段オートマチック
駆動方式:4WD

2リッターターボの4WD、240馬力です。

コンパクトSUVのジャンルになりますが、ターボ車なので加速はイイ感じです。

0‐100㎞/hもだいたい7〜8秒位といったところなので充分な加速。

 

9速ATを搭載しており、非常にスムーズな走り出しです。

もしかすると、ターボ車に特有のアクセルを踏んでからのタイムラグが、少し気になるかもしれません。

それを踏まえても、馬力もトルクも申し分ないので、そこらのスポーツカーに負けない走りを体感できます。

 

全幅は1900mmと国産車と比べるとやや幅が広いですが、街中を走っていても苦戦することはないです。

ショッピングモールの駐車場も問題なく入れますし、通れなくて困ったことはないです。

 

箱根の温泉街に乗り込んだときは結構ヒヤヒヤしましたが、ミラーをたたんで走る荒業で乗り切りました(笑)

ミラーが大きめなのですれ違い時には注意が必要です。

 

あとミラーにはカメラが付いているので、壊れて交換ともなるとおそらく20万円コースかと。

基本的に外車の修理費は、国産車に比べて高額になるのは事実です。

故障や修理については『レンジローバーイヴォークはやっぱり故障が多いの?【リアルに語ります】』こちらの記事で解説しています。

・インテリア・エクステリア関連

イギリスの高級車ランドローバーだけあって、かなり上品かつ洗練された内外装です。

装備品に関して解説します。

装備品/オプション品

・サラウンドカメラシステム(360°)
・アイドリングストップ機能
・前席電動シート(運転席メモリー機能付き)
・前後席シートヒーター (前席はクーラーも完備)
・デュアルオートエアコン
・パドルシフト
・クルーズコントロール
・電動格納ミラー
・ダイヤル式シフトセレクター
・前後パークセンサー
・LEDポジショニングライト
・フロントドアウェルカムライト

割と気に入っているのがダイヤル式シフトセレクターです。

初めて操作したとき、シフトって感じがしないところや、オシャレ感がすごくて感動しました。

 

2013年式のときは、オプションのパノラマルーフがついていたのですが、現在は無しの車両です。

非常に開放感があってよかったのですが、「ルーフが開かないこと」と「夏場の日差しが強すぎて結局ほとんど活用できなかった」ので選びませんでした。

ちなみにパノラマルーフ装着車と未装着車では、車両価格におおよそ2〜30万くらい差があります。

開放感を味わいたい方やリセールを考えると、装着車を選ぶのも良いと思います。

 

もうひとつは、アダプティブ・ダイナミクス機能。

これはインテリジェントセンサーが、その時の走行に合わせてサスペンションの減衰を自動調整し、車体をフラットに保って安定化させる装置です。

ちなみに今回はこれも未搭載の車両です。

あれば欲しかったんですが、気に入った車両には搭載してなかったという感じですね。

僕自身は体感できるくらい走りの安定が増したと感じていたので、少し残念。

 

内装はタンレザーxブラック

タンレザーの色合いも高級感を演出していますし、もちろんダッシュボードやドアの内側までしっかり本革です。

アシストグリップもなく、内装までデザイン重視で作られていると実感しています。

 

一応5人乗りの設定ですが、車内はそんなに広くはないです。

大人4人が限界かと思います。

特に後部座席はシートがリクライニングしませんし、足元も狭めです。

でもトランクに荷物はけっこう積めるので、買い物でも活躍できますね。

 

言うまでもなく全体的なデザイン性は、他のどんな車よりもイイと思っています。

走っていても型落ちとは思えないほど見劣りしませんし、オシャレで洗練されています。

「オシャレな高級外車に乗っている」という自己満足にも浸れます(笑)

車って自分のステータスの一部だとも思うんですよね。

イヴォークの中古車を購入する際のポイントは『レンジローバーイヴォークを中古で買おう!押さえておくべきポイント3選』こちらの記事で解説します。

 

実際にオーナーとしての正直な評価

 

オーナーとしての総合評価は星5

デザイン重視で車を選びたいあなたならば、レンジローバーイヴォーク一択です。

 

洗練されたデザインが非常にお気に入りですし、これから乗りたいと思っている方にもおすすめです。

どうせならカッコいいオシャレな車に乗りたいですよね。

 

もし今他の車両にのっているのであれば、カーネクスト輸入車特化の買取サービス【外車マスター】 などで現段階の査定しておくっていうのもありだと思います。

乗り換えたとき今の車両がどのくらいの査定になるか知っておくことで、今後の予算計画なども立てやすくなります。

是非レンジローバーイヴォークへ乗り換えや購入を検討して、今まで以上の優雅なカーライフを送ってみてはいかがでしょうか?

 

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