・足に絡んでうっとしい、、、
こんな疑問や悩みを解決できる記事になっています。
初心者の方はなんとなくリーシュコードを付けているのではないでしょうか?
実はリーシュコードには正しい付け方があります。
また足に絡みにくくする保管方法も紹介しますので、明日からでも実践してみましょう。
ナオフミのプロフィール
- クルマ好き会社員サーファー
- サーフィン歴3年
- 【ホーム】 湘南、千葉南房総
- 【愛用ボード】 アルメリック WEIERD RIPPER / コストコ wavestorme 2021モデル 8ft
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リーシュコードの付け方を知りたい
リーシュコードはサーフィンの必須アイテムです。
「とりあえずサーフボードが飛ばないようにつければいいんでしょ?」というのは間違いです。
正しく付けることで、安心してサーフィンを楽しむこと、サーフボードが壊れることを防ぐことができます。
・正しい取付け方法は?
サーフボードのテール部分には、「リーシュカップ」と呼ばれるヒモを通す場所があります。
リーシュコードだけでは取り付けられないので、ヒモが必要です。
「リーシュストラップ」「リーシュロック」というものです。
このヒモをリーシュカップに通します。
この際に注意が必要なのは、「リーシュストリングの長さ」です。
ボードよりも長く飛び出ていませんか?
飛び出している状態だと、ワイプアウトした時などボードが強く引っ張られたときに、ヒモがボードに食い込んでしまう恐れがあります。
リーシュコードの「レールセーバー(マジックテープのところ)」が、
ボードに当たるように調整できるとGOODです。
アンクルカフを足首に取り付けます。
足首に付けるのが一般的ですが、好みやスタイルによっても変わります。
ロングボードの場合は、ひざ下に付けることもあります。
コードが足首の外側になるようにしておくことで、絡まり防止にもなります。
ウエットスーツを上から被せてアンクルカフがズレないようにするのも良いですね。
正しい取付手順は以上です。
リーシュコードが絡んでしまうのですが、、、
リーシュコードは絡んでしまうことが多いですよね。
僕も経験しているのですが、絡んでると解くのが手間だし、
気になってサーフィンに集中できなくなります。
できるかぎり絡まないように、まずは保管方法の見直しをしましょう。
・保管方法を見直す
最適な保管方法は、単純かもしれませんが、真っすぐ伸ばした状態で吊るすことです。
ボードにつけたまま巻きつけて保管したり、束ねて保管するのはNGです。
できるだけクセのつかないように工夫しましょう。
・絡みにくいリーシュコードを選ぶ
リーシュコードには絡みにくいモデルも出ています。
そもそも絡みにくいリーシュコードを選ぶことも検討しましょう。
その中でも「FCS フリーダムヘリックスリーシュ」がおすすめです。
本当に絡まないし、軽いしイイ感じです。
アンクルカフに滑り止めもついているので、ズレも軽減してくれます。
他にも「CREATURES クリエイチャー」のリーシュコードも良いですね。
絡みにくさはもちろん、耐久性も含めトータルバランスは最高です。
まとめ
リーシュコードを正しく付けることで、安全面への配慮やボードの破損を防ぐことができます。
ただし、命綱ではないことは肝に銘じてください。
使い込んでいれば切れることだってあります。
ちなみに一度中古品を使ったことがありますが、案の定すぐに切れてしまいました。
ボードが流されてしまうとめちゃくちゃ焦ります(笑)
それからはずっと新品を買うようにしています。
手入れをすること、目安として1年に1回は交換できればより安心感を持ってサーフィンできると思います。
保管方法も見直して、リーシュコードを大切にしていきましょう。
初心者の方へサーフィンの時に必要なアイテムも紹介していますので、こちらも読んでみてくださいね。
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